【ガン関連1-④】ガンかどうか細胞を取る検査の日

大きな病院へ行く

2020年9月。
今日は健康診断で引っ掛かった件の精密検査の日。
自転車で15分位の場所にあるガンセンターへ向かう。

最初の手続きがめんどう

病院へ到着し受付をして色々書類を書いた。
同じ様な書類に住所を書いたり電話番号を書いたり、
今の気持ちのを数値で表す書類を書いたり、
呼び出し用の受信機の説明を受けたり、
1階の総合受付から2階の何かのカウンターへ行き、
更にそこでも受付をしなくちゃいけなかったりで
面倒な事がたくさん!

手続きが終わったら、

受付の
おばちゃん

乳腺外科に行ってください。

と言われた。

「乳腺外科」は貧乳の私にとっては縁のない場所だと思っていたから初めて行く。

私の未来の主治医と初めて会う

受信機で呼ばれ、主治医と初めて会って顔を見て思った。

そう言えば、
予約時に「女性医師希望」って言えば良かったー。

って後悔した。

やっぱし医者であっても好きでもない男性には好き好んで胸は見せたくない。
でももう主治医の前まで来ちゃったし、しょうがない。

私の想定だと、主治医は40代で雰囲気イケメンって感じだった。

どうせ今回限りだしこのまま男性医師で良いか。

また検査する機会があったら次は女医さんを指名しよう。

なんて事を考えていた。

精密検査が始まる

まずは

  • 超音波検査
  • マンモグラフィー

を行った。

超音波検査は健康診断でやったけど、マンモグラフィーは初めてだ。
噂では痛いと聞いていた。

胸の大きな人も痛いって言ってたから
貧乳のあたしはもっと痛いのかな?

ドキドキしながら検査を受ける。

マンモグラフィーの技師

じゃあ胸を挟んでいきます。

マンモグラフィーの技師

縦に挟みます。

グエッ!?

マンモグラフィーの技師

斜めに挟みます。

グエッ!?

マンモグラフィーの技師

終わりでーす。

痛かったよ・・・。

何とか無事終了した。

そして呼ばれるまで待ち、
また主治医のもとへ行った。

主治医がその結果を見て、

乳腺外科の雰囲気イケメン主治医

やっぱし怪しい。
ガンの疑いがある。

ほへー。
そーなんだー。

「ガン」とか言われても実感がないから、他人事の様に聞き流す。

乳腺外科の雰囲気イケメン主治医

次はマンモトーム生検をする。

聞いた事のない検査が始まる。

胸に注射をする

マンモトーム生検
マンモトーム生検とは、
ぶっとい注射器みたいなのを胸にぶっ刺して細胞を取り、ガンかどうかを調べる検査。

引用元:マンモトーム生検 | 乳がん検診info

主治医から

乳腺外科の雰囲気イケメン主治医

この検査は痛いから麻酔をして行なう。

との説明を受け、

えっ!
そんなに痛いの?
胸に麻酔って何?

ってテンパった。
胸に麻酔なんて打った事がなかった。

この時、私は前日に親知らずを抜いたばっかりで、それも痛かったから

この今からやるマンモトーム生検の検査と、親知らずを抜くのと、
どっちが痛いですか?

と聞いてみた。

そしたら主治医は

乳腺外科の雰囲気イケメン主治医

自分はマンモトーム生検をやった事ないからわからない。

との回答。

参考にならん。

初めてのマンモトーム生検

乳腺外科の雰囲気イケメン主治医

下着を取ってベッドに横になってください。

言われるがままに下着を取りベッドに横になる。

麻酔

チクッ!

ヒィッ!?

胸に麻酔を打たれた。

そして
麻酔が効いてきた所で

ぶっとい
注射器

バチンッ!

と音が鳴り、ぶっとい注射器みたいなので胸を刺す。

ヒィィィィィィッ!?

怖いから目をつむっていたけど、終わった後に器具が見えた時に血が付いていた。
でっかい絆創膏やガーゼを傷口に貼られ、終了。

マンモトーム生検をやってみた感想は、

痛いけど想像してた程ではなかった。
痛いと言うより怖い。

と感じた。

この日の検査はこれで終わったのでお会計へ。

検査の金額にビックリ!

今日は色々検査したから
3割負担だし高くても1万位かなー?

と思ってお会計をしたら、

お会計する
おばちゃん

本日のお会計は、26,190円です。


ファッ!?

3割負担でこれ!?
10割負担になってない!?

鼻血が出そうになった。

そう言えば保険に入ってなかった

34歳独身の私は

守る家族も居ないし、健康だし
保険なんて入る必要ないっしょ!

と余裕をぶっこいていた。

けど、今回の精密検査をキッカケに

これでもしガンだったら医療保険に入らないとヤバい!

今すぐ保険に入ろう!

と思い、
この日は病院の後、速攻近くのほけんの窓口へ行く事にした。

8時30分に病院に着き検査をし、お会計が終わったのが12時位。

今日はおっぱいを潰されたり、
おっぱいに注射をグサグサさされたり
散々な日だったな。

だから自分へのご褒美にラーメンを食べよう!

近くのラーメン屋へ行き、ラーメンを待ってる間に

保険に入りたいんで予約します!

と、ほけんの窓口に電話した。

この時は、
90日の免責期間の事は知らなかったからその場で保険に加入出来ると思っていた。

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