バーレスク東京に行ってみた

2022年1月。

先日、習い始めたダンススクールの先生が
「バーレスク東京に行こう!」と企画してくれた為、参加して来た。

通い始めたダンスの記事はこちら↓

バーレスク東京はTVで見た事あったからお店の存在は知っていた。
「一度行ってみたい!」と思ってたから行く機会が出来てラッキー

バーレスク東京について

お店の最寄り駅は六本木駅だけど、
私は南北線ユーザーなので六本木一丁目駅から歩いて行った。
グーグルマップ的には徒歩8分。

ダンスの先生が言ってた情報だと、
今の場所にあるのは移転後のお店で、装置とか演出は前のお店とは違ってグレードアップしてるみたい。

公演は3部の入れ替え制となっている。

1stショータイム:入場18:30/開演19:00
2ndショータイム:入場20:30/開演21:00
3rdショータイム:入場22:30/開演23:00

引用元:バーレスク東京 – Wikipedia

今回私は開演19:00のショーに参加した。

料金プランについて

女子会プランと言うのに参加した。
光る棒付き!
これは持って帰って良いとの事。

光る棒

帰りの電車でずっとピカピカ光ってた。

引用元:System – バーレスク東京 (burlesque-tokyo.com)

お店の雰囲気

お店は地下2階だから結構多めに階段を下る。

お店に入ると、セクシーなお姉さんの年賀状みたいなのがお店の中央でクルクルまわっていた。

1月に行ったからお店のところどころに「謹賀新年」の文字がある。

ショーの内容

まず、始まる合図としてドラみたいな鐘を鳴らす。
ノリはクラブみたいな感じ。

でっかいデザートグラスの中にキャストの女の子が入ったり、
でっかいハイヒールに入ったり、可愛い物を色や光や音楽でかっこよく演出してるのが良い。

こういう黒い衣装の方がバーレスクっぽい。

こっち向いてくれた。

女の子が車の上に担がれている。

ブリブリで甘々な可愛い系の子がAKBみたいなの踊ってるショーもあった。
でもやっぱしバーレスクと言うコンセプトだけあって、かっこいいダンスの方が見ごたえがある。

EXITの兼近みたいな男性が仕切って会場を盛り上げていた。
ジュリアナ東京とかDJOZMAの音楽が流れていた。

他の人のブログを見たらポールダンスもやるみたいで見たかったけど、今回私が行った会はポールダンスのショーは無かった。

グミのハリボーを女の子がステージから投げてた。
私はゲット出来なかった(´;ω;`)

写真撮影について

演目によっては撮影禁止のものもあった。
禁止と言われてないショーは撮り放題。

客層について

客層については
私が見に行った19:00開始の会は、私達のダンスの団体が30人位いたから室内はほぼほぼ女子だった。
男性陣は5人位で一か所に固まって座っていた。
帰る時に次の21時の会のお客さん達と擦れ違ったけど、男性が多かった感じ。

ショーの合間に男女問わず何人か客席から選ばれてステージに上がる事が出来る。
ショーの内容によって男性が選ばれるか女性が選ばれるか違うっぽい。

飲み物&食事について

飲み放題プランだったけど、
席的に注文しづらくてハイボールを1杯だけしか飲まなかった。

店内の騒がしさ

ショーが始まる前から店内が爆音だからまわりの子と会話がしづらかった(´;ω;`)

トイレ

トイレは利用してないからどんな感じかはわからない。

店内の暑さ

店内が超暑かった。
ほぼ裸の女の子が踊る訳だから、それに合わせた温度設定かも知れない。

リオンについて

最後にリオンと言う独自通貨を買って女の子に貢ぐ事が出来る。
1000リオンを1000円で買えて、10枚貰える。

女の子のパンツの中とかブラの中にねじ込む事が出来て、いけない遊びをしてる気分になれる

記念撮影

最後はダンススクールのみんなで記念撮影。

まとめ

「キャストのダンスが上手」とか「女の子のスタイルが良い」とかそういう事じゃなくて
エンタメ要素が楽しめる。
演出が良い。
可愛いしセクシーでかっこいい!

「ダンスの勉強をしたくて行く」より「刺激が欲しいから行く」のにオススメ